

FUTR LABOについて
阪急阪神不動産は、DXビジョンとして「デジタルを活用し、これからの100年も『お客様に真っ先に選ばれるサービスと体験』を提供できるデベロッパーを目指す」ことを掲げています。
その実現に向けて、デジタル技術を活用し、未来社会に役立つ価値を発掘(価値DX)し、さらに事業のCXやCSの向上(事業DX)を加速させるための取組を推進するプロジェクトチームとして、「FUTR LABO」を設立しました。
FUTR LABOでは、新たな取組を通じて得られる経験や知見、取組の成功や失敗から学びを積み重ね、それらをグループのナレッジとして蓄積・共有し、新しい挑戦がさらに生まれる環境を整えます。そして、全社の創造性を高め、社員一人ひとりが新しい取組を発意し、それを実現できると感じられるような先進性に富む組織を築き上げていきます。こうした活動を通じて、阪急阪神不動産グループ各社の未来志向を、社内外に発信していきます。
「FUTR」という名前には、あえてスペルを変えていて、「未来をただ待つのではなく、自らの手で創り変える」という強い意思を込めています。
また、FUTR LABOの拠点である「FUTRWORKS」は、社内外の垣根を越えて人と人をつなぎ、共創を生み出す場です。ここから生まれるイノベーションが、私たちの可能性を広げ、未来社会への貢献へとつながります。
未来を"創り"変えよう――FUTR LABOを通じて新たな可能性を切り拓き、次の100年を共に築いていきましょう!

FUTR LABOの目的と理念
これからの100年間も、
「顧客から真っ先に選ばれる」
企業であるために
ここで生まれるアイデアや取組は、
未来の社会に新たな価値を提供する源泉となります
- ナレッジの集約とパートナーとの共創
- ナレッジの集約とアイデアの共有を通じて、協業パートナーとの出会いや新たな取組が創発されやすい環境を整え全社の創造性を高めます。

- 「100年先の未来の不動産」の創出
- 学術研究にとどまらず、実践的な事業創出を目指します。業界の先駆けとなり、進化するデジタル技術を用いて、新たなビジネスモデルの創出や不動産事業の更なる価値の向上を加速させます。
- 未来の開拓者の育成と結集
- 社員一人ひとりのアイデアや情熱を実現するための場であり、イントレプレナーによる新たな価値創出を支援するための組織です。既存の枠を超えた社会課題解決に向けたアプローチを後押しします。
事務局メッセージ
~ UMIDASTORYとは ~
「FUTR LABO」の「取組」とそこで活躍する「人」を伝えるWebマガジン。
私たちの事業拠点【梅田】を軸とした各事業フィールドに、新たな価値や事業を【産み出していく】。
その【ストーリー】を赤裸々にお届けしていきます!
新着情報一覧
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2025年9月5日
【起案者に聞く】ACテーマ⑤「分譲マンションにおけるコミュニティ形成支援サービス」誕生秘話
今回は、2024年度に実施したFUTR LABOの前身プログラムである「第5回阪急阪神不動産事業共創AWARD」で優秀賞を受賞され、現在のラボテーマとして案件を推進されている海外住宅事業部 清岡高生さんにインタビューさせていただきました!
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2025年9月5日
【テーマ紹介】ACテーマ⑤「分譲マンションにおけるコミュニティ形成支援サービス導入」
昨年度行われました「事業共創AWARD2024」で優秀賞受賞を機ににスタートしたstation社との「分譲マンションにおけるコミュニティ形成支援サービス導入」の取組について紹介させていただきます!
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2025年9月5日
【起案者に聞く】ACテーマ⑦「インバウンドの旅のストレスを軽減する手荷物お預かりサービス」誕生の舞台裏と未来
今回は、2024年度に実施したFUTR LABOの前身プログラムである「第5回阪急阪神不動産事業共創AWARD」で最優秀賞・オーディエンス賞を受賞され、現在のラボテーマとして案件を推進されている賃貸事業部の國分麻未さんにインタビューさせていただきました!
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2025年9月5日
【テーマ紹介】ACテーマ⑦「インバウンドの旅のストレスを軽減する手荷物お預かりサービス」
昨年度行われました「事業共創AWARD2024」での最優秀賞受賞を機ににスタートしたecbo社とのインバウンド旅行者を対象とした手荷物預かりサービスを賃貸事業部商業企画グループで推進されております。現在、実証実験をおこなっておりますので、取組について紹介させていただきます!
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2025年9月4日
【起案者に聞く】ACテーマ④「梅田エリア一体でのビジネスインバウンド(MICE)開催時の使用を想定した、街ごと案内アプリの開発」
新たな価値創出への挑戦今回は、2024年度に実施した、本ラボの前進プログラムの1つでもある「第5回阪急阪神不動産事業共創AWARD」で優秀賞以上を受賞し採択された7件のうち、テーマ④「梅田エリア一体でのビジネスインバウンド(MICE)開催時の使用を想定した、街ごと案内アプリの開発」の起案者
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2025年9月4日
【テーマ紹介】ACテーマ④「梅田エリア一体でのビジネスイベント(MICE)開催時の使用を想定した、街ごと案内アプリの開発」
FUTR LABOで検討が進んでいるテーマから、今回は ACテーマ④「梅田エリア一体でのビジネスイベント(MICE)開催時の使用を想定した、街ごと案内アプリの開発」をご紹介します。大阪梅田エリアは、商業、ビジネス、文化が融合する関西を代表する当社グループの最大の事業拠点です。
