DX推進戦略 Ver.2026
100年先も、新しいサービスや体験を提供するデベロッパーへ。
DXビジョンとその実現のための事業変革の方針、その道筋であるロードマップをとりまとめて
「DX推進戦略 Ver.2026」として策定しました。
お客様の暮らしや沿線のまちで、どのようにDXバリューを提供していきたいか
「私たちが目指す未来のまちづくり/ 働きたい・訪れたい・暮らしたいまち」として表現しました。
このDX推進戦略 Ver.2026を道しるべに、デジタルを活かしながら、変えることは変え守るべきは守り、
これからの100年をどう創っていくか、何をしていこうか、私たち一人一人が考え、お客様に価値を提供していきましょう。
DXビジョン
進化するデジタル技術を活用し、事業やビジネスモデルを変革し続けることで、
これからの100年間も「顧客から真っ先に選ばれるサービスや体験」を提供できるデベロッパーを目指します。
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DXビジョン目指す未来像
DX実現に向けて、どのように事業変革を行い、新たな事業やビジネスを創出していくのか。各本部・DX推進部のステップごとの連携と各役割、2030年を一区切り(ゴール)に設定した全体ロードマップ、さらにはDXにより目指す未来のまちづくりについて解説します。

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DXバリュー・事業変革の方針
DXで未来と社会を変えていくために、私たちは5つの事業変革の切り口を掲げ、新しい事業やビジネスモデルの創出に挑みます。セクション2では、5つの切り口からどのようなDX要素・技術を活用し、生活者にどのような新しい体験を提供するのかを解説します。

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DX推進の具体策を
4つの視点で描く「ロードマップ」DXビジョンの実践として、4つの視点で各項目ごとのロードマップを作成。生産性向上につながる「業務DX」、デジタル活用で「CS」向上を果たす「事業DX」、全社員がデジタルリテラシーを高める「人材育成・組織変革」、そうした変化を積み重ねながら挑戦する「価値DX」。デジタル・データ活用の具体策と道筋にそって、段階的かつ項目ごとにDXを深めていくことでDXビジョンの実現を目指します。

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DX推進100の例
「DX推進100の例」ページでは、私たちのDXビジョンの根底にある「顧客から真っ先に選ばれるサービスや体験」の実現に向けたヒントを提供します。このページでは、DX実現のための行動指針である「5つの事業変革の切り口」に対応する事例を、「住む・働く・遊ぶ」の3つのシーンと、現在から未来への4段階のフェーズに分類し、合計100の例を順次ご紹介していきます。社内外の多様な事例からアイデアを得て、皆さんの日々の業務におけるDX推進のきっかけにしてください!
